えいたんごクイズ

proximate

/ˈprɑːksəmət/
adjective

直接ちょくせつの、もっとちか

解説

proximate は、場所や時間の面で「近い」という意味のほか、特に原因・要因・目標などについて「直接の」「最も差し迫った」という意味で使われる語。日常語というよりやや硬い表現で、法律・学術・論説などで見られることが多い。

覚え方のコツ

proximate はまず「near / close に近い硬めの語」と置くと覚えやすいです。特に単なる距離の近さより、原因・時期・関係が“結果のすぐ手前にある”感覚が重要。典型は proximate cause で、「究極の原因」ではなく「直接その結果を起こした原因」です。ultimate cause と対比すると定着します。さらに proximity、approximate と並べて prox- を「近い」グループとして覚えると、見た瞬間に意味の方向が取りやすくなります。

例文

The proximate cause of the accident was mechanical failure.

その事故の直接ちょくせつの原因は機械の故障だった。

The two towns are proximate to each other, separated by only a few miles.

その二つの町は数マイルしか離れておらず、互いにとても近い。

Our proximate goal is to reduce costs this year.

私たちの当面の、つまりもっとちかい目標は、今年中に費用を削減することだ。

proximate の類義語・関連語

proximate の語源・成り立ち

ラテン語 prope「近く」から生まれた proximus「最も近い」がもとで、proximate は「すぐ近くの」という語です。proximity や approximate も同系で、どれも核は「近い」です。だから時間でも原因でも、「直近の・すぐ近い」という感覚で使われます。

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