verb
動詞
吐く
解説 Definition
胃の中の物を口から吐き出すことを表す、くだけた直接的な語。気分が悪い場面で日常的に使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
puke は「吐く」を表す、かなりくだけた直接的な動詞です。医療的で中立な vomit より、友人同士で気分の悪さを生々しく伝える場面に合います。I feel like I’m going to puke.「吐きそうだ」をひとかたまりで覚えると実用的です。原因を示すなら The smell made him puke. のように make+人+puke、出来事の後なら puke after the boat trip と言えます。音の短さと、胃の物が勢いよく口から出る瞬間を結び付けると定着しやすいでしょう。
例文
I feel like I'm going to puke.
吐きそうな気がする。
The smell made him puke.
その臭いのせいで彼は吐いた。
She puked after the boat trip.
彼女は船旅の後に吐いた。
puke の語源・成り立ち Etymology
puke は17世紀英語に現れた語で、はっきりした祖語は不明ですが、吐く音や動きをまねた擬音的形成と考えられます。ドイツ語 spucken やラテン語 spuere と響きが近く、spew や spit も同系の感覚なので、「口から勢いよく出す」がそのまま「吐く」になった語です。
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