rapt
/ræpt/
adjective
形容詞
夢中になる
解説 Definition
何かに心を完全に奪われ、強く集中している状態になること。主に注意深く見聞きする場面で使う。
覚え方のコツ Memory Tip
rapt は「注意や心を何かに丸ごと奪われた状態」と捉えると覚えやすい形容詞です。単に interested「興味がある」より集中が深く、話や音楽に引き込まれて周囲を忘れるような静かな夢中を表します。頻出の rapt attention は「一心に向けられた注意」、be rapt in the music は「音楽に没頭している」。子どもたちが物語を聞き、目を離さず身動きもしない場面を固定しましょう。rapture「恍惚」と結び付けると、強く心を奪われる感覚も残りやすくなります。
例文
The children listened with rapt attention.
子どもたちは夢中になって聞いた。
She was rapt in the music.
彼女は音楽に夢中になっていた。
The audience sat rapt as he told his story.
聴衆は彼の話にじっと聞き入っていた。
rapt の語源・成り立ち Etymology
rapt はラテン語 raptus「奪われた・連れ去られた」に由来し、動詞 rapere「つかむ、さらう」の過去分詞形。もともと「心を奪われて我を忘れた」という発想なので、そこから「うっとりした、夢中の」という意味になった。関連語は rapture, enrapture。
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