rear
rear は英検2級・TOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「後部、後ろ、育てる、後部の」という意味があります。発音記号は /ˈrɪr/ です。
意味一覧 (2件)
後部、後ろ
/ adjective 形容詞 後部の解説 Definition
建物・乗り物・列などのいちばん後ろ側の部分を指す名詞です。場所や配置を説明するときに使われ、「前部」の反対として案内表示や座席、車内の説明でよく現れます。文脈によっては「最後尾」に近い感覚でも使われます。
覚え方のコツ Memory Tip
rear は front の反対側、「いちばん後ろ」と覚えると名詞の意味が定着する。家なら裏手、車なら後部、列なら最後尾を思い浮かべるとよい。at the rear of the house, in the rear of the car の形で、場所の後ろ側を指す。動詞 rear「育てる」と形は同じでも、この行では人や動物を目的語にせず、建物・乗り物・列などの後ろの部分を表す。
例文
The rear of the bus is quiet.
バスの後部は静かです。
I sit in the rear.
私は後ろに座ります。
The rear of the car is red.
車の後部は赤いです。
育てる
(意味 2)解説 Definition
「育てる」とは、子どもや動植物などを手をかけて世話をし、成長させることを意味する。愛情と時間をかけて養育し、健全に発育するよう導く行為を指す。比喩的には、人材や才能を伸ばし養成すること、あるいはある感情や考えを心の中で育てることも「育てる」と表現される。
To rear means to raise and take care of children or young animals while they grow. It is a more formal word than raise and is often used in writing or serious discussion.
覚え方のコツ Memory Tip
rear は raise に近いが、日常会話での「子どもを育てる」は raise children のほうが普通で、rear はやや硬く、親が手をかけて育成する感じや家畜を飼育する場面で出やすい。reared in the countryside, rear children, rear cattle の形で覚えると残りやすい。名詞・形容詞では「後部の」という別意味もあるので、文中で目的語が人や動物なら「育てる」をまず疑う。
Link `rear` with `raise`, but note that `rear` sounds more formal. It often appears with children or animals, as in `rear children` or `rear cattle`, so think of careful, active raising over time. Be careful because `rear` can also mean the back part of something in other contexts.
例文
She rears two children.
彼女は2人の子どもを育てます。
They rear a baby at home.
彼らは家で赤ちゃんを育てます。
He reared his son alone.
彼は一人で息子を育てました。
rear の類義語・関連語
rear の語源・成り立ち Etymology
位置を表す rear は、中英語 rere を経て、古フランス語 rere「後ろ」やラテン語 retro「後ろへ、後方に」に関係する語。『後方にあるもの』という感覚から、建物・車・列などの『後部、後ろ』を指す名詞になった。動詞 rear「育てる」は別系統で、raise と近い。
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