えいたんごクイズ

relativity

/rɛləˈtɪvɪtiː/

relativity はTOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「相対性、相対性理論」という意味があります。発音記号は /rɛləˈtɪvɪtiː/ です。

意味一覧 (2件)

noun

相対性そうたいせい

解説

物事が絶対的ではなく、立場・条件・比較対象によって変わって見える性質を指す名詞。日常的な「価値や判断の相対性」にも、物理学で時間や空間が観測者との関係で定まるという考え方にも使われる。

覚え方のコツ

relative(親族・関連する)を知っていると入りやすい語です。中心は「単独で決まらず、何との関係かで決まる」。absolute(絶対)と対比すると覚えやすく、価値・判断・大きさなどが比較相手や立場で変わるときに relativity を思い出せます。物理では theory of relativity でよく見ますが、日常でも『見方しだいで変わる性質』という感覚を保つと忘れにくいです。

例文

The relativity of beauty is often discussed in art classes.

美しさの相対性は、美術の授業でよく論じられる。

His essay explores the relativity of moral values across cultures.

彼の論文は、文化によって異なる道徳的価値の相対性を考察している。

Students in the physics course learn the basics of relativity.

その物理の授業で、学生たちは相対性の基礎を学ぶ。

noun

相対そうたいせい理論りろん

(意味 2)

解説

物理学で、時間・空間・重力のふるまいを観測者の運動状態と結びつけて説明する理論を指す。多くはアインシュタインの特殊相対性理論と一般相対性理論をまとめて言うときに使われ、授業や科学記事でよく見られる。

例文

She is studying relativity at university.

彼女は大学で相対性理論を学んでいる。

The book explains relativity in simple terms.

その本は相対性理論をやさしく説明している。

Relativity predicts that time slows down at high speeds.

相対性理論によれば、高速で動くと時間は遅く進む。

relativity の類義語・関連語

relativity の語源・成り立ち

ラテン語 relativus にさかのぼり、relative『他との関係で決まる』に -ity が付いて『相対的である性質』になった語です。relation や relative も同根で、物事は単独で絶対に決まるのでなく、何との関係かで見え方が変わるという核が『相対性』につながります。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう