remortgage
意味一覧 (2件)
再抵当に入れる
解説
土地や家などの財産を、すでに一度担保にした後で、もう一度抵当に入れて資金を借りることを表す。法律・金融の文脈で、所有物を新たな担保として差し出す動作に使われる。日常会話より契約や融資の説明で見かける語。
覚え方のコツ
`re-` は `redo` や `rewrite` と同じく「もう一度」、`mortgage` は「抵当に入れる・抵当権を設定する」という動詞として考えると、`remortgage` は「もう一度抵当に入れる」と分解できます。ここでは住宅ローンの条件を変える話ではなく、土地や家などの財産を担保として再び差し出す動作に注目します。`mortgage land/property`、`remortgage a house` のように、対象は不動産や財産になりやすいです。
住宅ローンを借り換える
(意味 2)解説
すでに組んでいる住宅ローンを、より低い金利や有利な返済条件を得るために別の契約へ切り替えることを指す。現在の貸し手と条件を見直す場合にも、別の金融機関へ移す場合にも使われ、毎月の返済額や総支払額の軽減を目的とすることが多い。英国英語でよく使われる語。
覚え方のコツ
この意味では、`re-`「もう一度」+ `mortgage`「住宅ローン」と見て、「今ある住宅ローンを別条件で組み直す」と覚えます。英国英語で特によく、`remortgage to get a better rate` や `remortgage your home` のように、金利低下、返済額軽減、条件変更の文脈で使われます。別エントリの「再抵当に入れる」とは近い語源ですが、ここでは担保設定そのものより、住宅ローン契約の借り換えを指す点に注意します。
例文
Many homeowners remortgage to reduce their monthly payments.
毎月の返済額を減らすために住宅ローンを借り換える人は多い。
She decided to remortgage her house after interest rates fell.
金利が下がったあと、彼女は自宅の住宅ローンを借り換えることにした。
We remortgaged last year and saved a lot on interest.
私たちは昨年住宅ローンを借り換え、利息をかなり節約できた。
remortgage の語源・成り立ち
`re-` は「再び」、`mortgage` は古フランス語 morgage に由来し、mort「死んだ」+ gage「質・担保」が元。担保契約をもう一度設定する感覚から「再抵当に入れる」となる。
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