意味一覧 (2件)
批評家
解説
映画・書籍・製品などを実際に見たり使ったりして、評価を公表する人。星評価や短評、レビュー記事で読者の選択を助ける役割を指し、専門家にも一般投稿者にも使える。
覚え方のコツ
reviewer は review に「する人」を表す -er が付いた語。ここでは、作品や商品に触れたあとで、良かった点・弱かった点を読者向けに整理して伝える人を思い浮かべると覚えやすいです。film reviewer や product reviewer では、厳密な研究審査ではなく、鑑賞・購入前の判断材料を出す役割が中心です。critic より語感は広く、紹介寄りの評価者も含みます。
例文
The film reviewer praised the movie for its originality.
その批評家はその映画のオリジナリティを褒めた。
As a professional reviewer, she examined every detail.
プロの批評家として、彼女はあらゆる詳細を調査した。
The reviewer gave the book a five-star rating.
その批評家はその本に5つ星の評価を与えた。
査読者
(意味 2)解説
学術論文や研究計画、助成申請などを、同分野の専門家として匿名または記名で精査する査読者。方法の妥当性、新規性、引用、結論の強さを確認し、採否や改稿判断の材料を返す。
覚え方のコツ
査読者の reviewer は peer review で覚えるのが最も確実です。この review は映画や商品の感想ではなく、研究内容を専門的に点検する「審査・精査」に近い意味です。reviewer は実験設計、データ解釈、先行研究との関係を読み、editor や委員会が判断するためのコメントを出します。日常的な批評家の reviewer と同じ語源ですが、学術制度の中での評価役に特化しています。
例文
The movie reviewer gave the film a five-star rating.
その映画評論家は映画に五つ星の評価を与えました。
She works as a book reviewer for a major literary magazine.
彼女は大手文芸誌の書評家として働いています。
The product received mixed feedback from online reviewers.
その製品はオンラインの評論家たちから賛否両論の評価を受けました。
reviewer の類義語・関連語
reviewer の語源・成り立ち
reviewer は review「見直す」に -er「人」が付いた語で、review はラテン語 re-「再び」+ videre「見る」にさかのぼります。view や vision も同根で、核はもう一度よく見ること。だから reviewer は、作品を再点検して価値を言葉にする人です。
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