えいたんごクイズ

referee

/rɛfəˈriː/

referee はTOEIC 730レベルの英単語で、「推薦者、推薦人、保証人、審判」という意味があります。発音記号は /rɛfəˈriː/ です。

意味一覧 (3件)

noun

推薦者

解説

就職・入学・資格申請などで、応募者の能力や人物について第三者として証言する人を指します。履歴書や申請書で、連絡先を添えて挙げる相手として使われます。

覚え方のコツ

referee は refer「問い合わせる、参照する」と結びつけると覚えやすい語です。応募者について判断したい側が、その人をよく知る第三者に情報を refer する、つまり照会する相手が referee です。recommendation writer より短く、履歴書や申請書で使われるやや改まった語です。別エントリの「審判」と同じ綴りですが、ここでは試合ではなく人物評価の文脈に注意します。

noun

推薦すいせんにん保証ほしょうにん

(意味 2)

解説

就職や入学の応募で、本人の人柄・能力・経歴を知る立場から評価を伝える人を指します。履歴書や願書で名前や連絡先の記入を求められることが多く、採用側や学校側に信頼できる人物だと示す役割を果たします。場合によっては身元保証人のような含みで使われることもあります。

覚え方のコツ

referee は refer を知っていると覚えやすい語。プレー中にもめた判断が最後に『その人に回される』存在が referee。judge より場面がかなり限定され、主にスポーツでルールを守らせ、反則を取り、勝敗に関わる判定をする人を指す。the referee blew the whistle, call the referee, referee a match の形で一緒に覚えると定着しやすい。umpire は競技によって使い分けるので、まずは『試合全体の審判=referee』を基準に置くと混乱しにくい。

例文

Please list two referees on your application form.

応募書類に推薦人を二人記入してください。

She asked her former manager to be her referee.

彼女は前の上司に自分の推薦人になってくれるよう頼んだ。

The company contacted my referee before making an offer.

その会社は内定を出す前に私の推薦人へ連絡した。

noun

審判しんぱん

(意味 3)

解説

スポーツの試合や競技において、ルールを守らせ、勝負の決定権を持つ人。判定する者として、公正性と権威性が必要です。

覚え方のコツ

この意味の referee は、試合中にルール違反や得点を判断する人です。refer「判断を委ねる」と結びつけ、選手同士で決められない場面の判断が最後に回される相手、と考えると覚えやすいです。whistle、foul、match、call などスポーツ語と一緒に出ます。別エントリの「推薦者」と同じ綴りですが、こちらは競技場面に限定して押さえます。

例文

The referee made a controversial call.

審判は物議を醸す判定をした。

The football referee blew the whistle.

フットボールの審判がホイッスルを吹いた。

She will referee tomorrow's match.

彼女は明日の試合で審判を務める。

referee の語源・成り立ち

referee は refer に由来し、ラテン語 referre「持ち帰る、報告する」にさかのぼります。判断材料をその人のもとへ照会する相手という発想から生まれた語です。

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