えいたんごクイズ

rosin

/ˈrɑzən/

意味一覧 (2件)

noun

ロジン

解説

ロジンは、松などの樹脂を加工して得る固形の樹脂製品を指すカタカナ名です。英語では工業材料、はんだ付けのフラックス、接着剤、インクなどの文脈で使われることが多く、材料名として出てきます。

覚え方のコツ

rosin は resin「樹脂」と綴りも意味も近い語です。resin が樹脂全般を広く指すのに対し、rosin は加工された材料名として、soldering rosin, rosin flux, modified rosin のように工業・製品表示でよく出ます。日本語の「松脂」と結びつけるより、カタカナの化学材料名「ロジン」として覚えると、フラックスや接着剤の文脈で迷いにくくなります。

noun

松脂まつやに

(意味 2)

解説

松などの樹木から得られる固い樹脂で、特にバイオリンなどの弦楽器で、弓に塗って摩擦を高め、弦を鳴らしやすくするために使われます。楽器用語としてよく見られますが、工業製品の材料や加工に使う樹脂を指す場合にも用いられる語です。

覚え方のコツ

このエントリでは rosin を、弦楽器の弓に塗る「松脂」として覚えます。violin bow, cello bow, apply rosin to the bow のように、弓と弦の摩擦を増やして音を出しやすくする場面が中心です。別エントリの「ロジン」は材料名としての用法ですが、ここでは演奏前に小さな固形物を弓毛へこすりつけるイメージに絞ると定着しやすくなります。

例文

Violinists apply rosin to their bow to improve the sound.

バイオリニストは音の出をよくするために弓に松脂を塗る。

The rosin dust accumulated on the musician's clothes.

松脂の粉が演奏者の服に積もっていた。

Good quality rosin is essential for professional musicians.

質の良い松脂はプロの音楽家にとって不可欠だ。

rosin の語源・成り立ち

古フランス語を経てラテン語resina「樹脂」に由来します。英語では松などの樹脂を加工した固形材料を指す語として定着し、resin と同系です。

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