safeguard
意味一覧 (2件)
守る、保護する
解説
safeguard は、権利・健康・資産・機密情報などを、予想される危険や損害から守るという動詞。場当たり的に救うのではなく、規則・監視・予防策を講じて被害を防ぐ硬めの語で、法務、医療、情報管理で使われる。
覚え方のコツ
動詞では「危険が来てから助ける」より、「危険が及ばないよう先に囲いを作る」感覚で覚えるとよいです。safeguard children, safeguard data, safeguard rights のように、守る対象は人だけでなく権利や情報にも広がります。名詞の「保護措置」を実行に移す動詞と考えると、safeguard against risk の予防的な響きもつかみやすくなります。
安全対策、保護措置
(意味 2)解説
safeguard は、事故・不正・侵害を防ぐためにあらかじめ置かれる安全対策や保護措置を指す名詞。監視カメラ、暗号化、法的手続き、確認ルールなど、危険を遮る仕組みそのものを表す。
覚え方のコツ
名詞では「守る人」ではなく「守るために設置された仕組み」を思い浮かべます。a safeguard against fraud なら詐欺を防ぐチェック体制、legal safeguards なら権利侵害を防ぐ法的な歯止めです。複数形 safeguards では、何層にも重ねた安全策という印象が出ます。ここから動詞の「保護措置を講じて守る」という意味にもつながります。
例文
The safeguard against theft includes security cameras.
窃盗を防ぐ安全対策には監視カメラが含まれている。
Data encryption is an important safeguard for privacy.
データ暗号化はプライバシーを守るための重要な安全対策だ。
Parents use safeguards to protect children online.
親はオンライン上で子どもを守るために安全対策を講じる。
safeguard の語源・成り立ち
safe+guard の複合語で、古フランス語 sauve garde に由来します。safe は「無事な」、guard は「見張る、守る」が核で、合わせて「安全な状態を守る」という動詞義につながります。
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