skunk
/skʌŋk/
noun
名詞
卑劣な奴
解説
米語の俗語で、裏切り・盗用・不正などをする卑劣で信用できない人をののしる語です。単なる嫌な人ではなく、相手のずるさや不誠実さを強く責める響きがあり、直接使うとかなり攻撃的です。
覚え方のコツ
悪口としての skunk は、動物が残す強烈な悪臭の印象から、人の行為への嫌悪感に広がった比喩と考えると覚えやすいです。betray friends, steal an idea, cheat in business のように、信頼を壊して自分だけ得をする人物に向きます。that skunk と言えば、相手を軽蔑して突き放すかなり強い表現です。
例文
He betrayed his friends like a skunk, passing their secrets to rival companies.
彼は卑劣な人のように友人を裏切り、秘密をライバル企業に渡しました。
That skunk stole my idea and claimed the credit.
その卑劣な男は私のアイデアを盗んで自分の功績だと主張しました。
Don't trust him—he's a real skunk in business dealings.
彼を信用しないでください。彼はビジネス取引では本当に卑劣な人です。
skunk の類義語・関連語
skunk の語源・成り立ち
skunk は北米先住民語、特にアベナキ語系 seganku にさかのぼり、「尿をひっかけるもの」という説が有力です。臭いを飛ばす習性が名の核心で、古記録形 squnck も同系とされ、そこから「嫌なやつ」の俗義も理解しやすくなります。
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