snobbery
/ˈsnɑbəri/
noun
名詞
俗物根性
解説
俗物的で他人の地位や財富を過度に重視する態度のことです。虚栄心や階級意識から来る高慢さや見下す行動を表します。
覚え方のコツ
まず snob を核に覚えるとよい。snob は「地位・学歴・持ち物で人を見る、気取った人」。そこに -ery が付くと、個人ではなく「そういう性質・態度・空気」全体になるので、snobbery は「俗物っぽさ」「見下しを含む階級意識」。人そのものなら snob、形容詞なら snobbish、態度や傾向として言うなら snobbery。social snobbery や intellectual snobbery のように、ブランドや肩書きをありがたがり他人を値踏みする文脈で結び付けると残りやすい。単なる pride より、他人を下に見る感じが強い語。
例文
Her snobbery about fine dining alienated many friends.
高級レストランについての彼女の俗物根性は多くの友人を遠ざけました。
Academic snobbery can prevent meaningful dialogue.
学問的な俗物根性は有意義な対話を妨げることができます。
The snobbery displayed by wealthy citizens shocked the community.
富裕な市民によって示された俗物根性はコミュニティを驚かせました。
snobbery の類義語・関連語
snobbery の語源・成り立ち
snobbery は snob「俗物」に性質・傾向を表す -ery が付いた語です。snob はもとイギリス俗語で、語源には不確かな点がありますが、「気取って上流ぶる人」から「俗物根性」という意味になりました。関連語に snobbish, snob があります。
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