snob
/snɑb/
noun
名詞
気取り屋、他人を見下す人
解説
「snob」は、金銭、学歴、家柄、趣味などを基準に自分を上等だと思い込み、それに当てはまらない人を見下す人を指す名詞。高級志向を誇示したり、上流階級とのつながりをことさらに重視したりする人について使われる。
覚え方のコツ
snob は単なる「自信家」ではなく、学歴・お金・趣味などの“格”を物差しにして人を見下す人。形容詞 snobbish、名詞 snobbery も一緒に覚えると定着しやすいです。wine snob, intellectual snob のように「その分野で通ぶって他人を下に見る人」によく使います。proud が自分への誇りにも言えるのに対し、snob は他人を序列化する嫌味が強い語です。
例文
He was considered a snob for refusing to associate with ordinary people.
普通の人たちと付き合おうとしなかったので、彼は気取り屋だと思われていた。
The snob looked down on anyone without a university degree.
その気取り屋は、大学の学位を持たない人を誰でも見下した。
She was not a snob despite her wealthy background.
裕福な家の出身だったが、彼女は人を見下すような人ではなかった。
snob の類義語・関連語
snob の語源・成り立ち
snob は18世紀英語の俗語で、もとは「靴屋見習い」や「町の人」を指したとされますが、語源そのものは不確かです。そこから「下層の人」→「上流ぶる人」へ意味がずれ、今の「俗物」「気取り屋」になりました。関連語は snobbish, snobbery。
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