えいたんごクイズ

bighead

/ˈbɪɡhɛd/
noun

ビッグヘッドカープ

解説

淡水魚、特に bighead carp(コクレン類)を指す魚名として使われる語です。河川・湖沼の生態、外来種対策、漁業管理などの文脈で、個体数や分布を述べるときに出ます。

覚え方のコツ

魚の意味では、bighead は人の性格ではなく魚体の特徴を示す名前として捉えます。bighead carp という組み合わせで覚え、carp が付けばコイ科の淡水魚、waters や invasive species が近くにあれば生態系の話だと判断できます。比喩的な「うぬぼれ屋」と語形は同じですが、こちらは分類名・種名に近い使い方です。

例文

The bighead carp is an invasive species in North American waters.

ビッグヘッドカープ(草食鯉)は北米水域の侵略的な種です。

Fishermen try to control the bighead population to protect native fish species.

漁師たちは、在来魚を保護するためにビッグヘッドの個体数を制御しようとします。

Bighead carp can grow to enormous sizes in suitable environments.

ビッグヘッドカープは適切な環境で巨大なサイズまで成長できます。

bighead の類義語・関連語

bighead の語源・成り立ち

big+head の複合語。big は北部英語で広まった語、head は古英語 heafod 由来で、文字通り「頭の大きいもの」を指すので、bighead carp は見た目そのままの命名だとわかる。関連語は bigheaded、forehead。

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