えいたんごクイズ

sweeting

/ˈswiːtɪŋ/
noun

恋人こいびとあま種類しゅるいのリンゴ

解説

恋人や愛する人を呼ぶ古い愛情表現。また、甘いリンゴの一種を指すこともある。

覚え方のコツ

sweet がわかれば中心イメージは「甘くて愛らしい」。そこから sweeting は、今の sweetheart に近い、古風でやさしい「恋人、いとしい人」への呼びかけだと覚えると残りやすいです。ポイントは、現代の普通の会話で頻出する語ではなく、詩・物語・昔風の表現で見かけやすいこと。もう一つの意味「甘い種類のリンゴ」も、sweet な apple の延長と考えると整理しやすく、人にも果物にも共通して「甘さ」が核にある語だと押さえると忘れにくくなります。

例文

The sweeting apple was his favorite type of fruit.

そのスイーティングリンゴは彼の最も好きな果物の種類だった。

In old love letters, 'sweeting' was used as a term of affection.

古い恋文では『sweeting』は愛情の表現として使われていた。

He called her his little sweeting with tenderness.

彼は彼女のことを『小さな愛する人』と優しく呼んだ。

sweeting の類義語・関連語

sweeting の語源・成り立ち

sweeting は sweet(古英語 swete「甘い」)に名詞語尾 -ing が付いた語です。原義は「甘いもの・かわいい人」で、そこから恋人の呼び名や甘い品種のリンゴを指すようになりました。関連語に sweetheart、sweeten があります。

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