synergy
/ˈsɪnərdʒiː/
noun
名詞
相乗効果
解説
2つ以上のものが組み合わさることで、それぞれを個別に足すよりも大きな効果や価値が生まれることを指します。ビジネスやプロジェクトでは、異なる分野やチームが協力することで、予想以上の成果を生み出すことができます。
覚え方のコツ
まず core は「協力」ではなく「一緒になると単独以上に効く」こと。business では create synergy, generate synergy, team synergy などでよく出て、merger や collaboration と相性がよい。cooperation が単に協力する行為なのに対し、synergy は 1+1>2 の成果そのものを指す。別々では普通でも、組み合わさると価値が跳ね上がる場面を思い浮かべて覚えると残りやすい。
例文
The synergy between the two companies created a more powerful business.
2つの企業間の相乗効果は、より強力なビジネスを生み出しました。
Marketing and sales work in synergy to achieve higher revenue.
マーケティングと営業は相乗効果を発揮して、より高い売上を達成します。
The synergy between old and new technology improved efficiency.
古い技術と新しい技術の相乗効果は効率を改善しました。
synergy の類義語・関連語
synergy の語源・成り立ち
synergyはギリシャ語synergiaに由来し、syn-「共に」+ ergon「仕事」から成る語。energyやergonomicsと同根で、「一緒に働く力」が、足し算以上の相乗効果になると分かる。
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