treasonable
意味一覧 (2件)
反逆罪にあたる
解説
法律・政治の文脈で、行為・発言・計画などが国家への反逆罪として扱われ得ることを表します。人の性格を単に「反逆的」と評するより、犯罪性や起訴可能性に焦点があります。
覚え方のコツ
treason「反逆罪」を先に押さえ、-able を readable「読める」、punishable「罰し得る」と同じ「〜と見なし得る」の形で考えると、treasonable は「反逆罪と判断され得る」とつながります。典型的には treasonable act, treasonable offense, treasonable statement のように、行為・犯罪・発言を修飾します。別エントリの「反逆的な」より、法律上の犯罪性に焦点がある点を意識しましょう。
反逆的な
(意味 2)解説
反逆的な、または国家への背信。
覚え方のコツ
このエントリの treasonable は、法律上「反逆罪にあたる」という基本義そのものではなく、態度・考え・行動が国家や政府への裏切りを帯びている、という評価を表す珍しい用法として覚えます。treason「反逆」+ -able「性質をもつ」から、「反逆のにおいがする」と広めに連想するとよいでしょう。ただし日常的な「反抗的な」ではなく、国家への背信という重い響きが残ります。
例文
Treasonable behavior undermines the government.
反逆的な行動は政府を損なう。
The treasonable act was prosecuted.
反逆的な行為は起訴された。
Treasonable thoughts could lead to imprisonment.
反逆的な考えは投獄につながる可能性がある。
treasonable の語源・成り立ち
treasonable は treason「反逆罪」+ -able「…と見なし得る」。treason は古フランス語 traison を経て、ラテン語 traditio「引き渡し」にさかのぼる。
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