triviality
triviality はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「つまらなさ、些細なこと」という意味があります。発音記号は /ˌtrɪviˈæləti/ です。
意味一覧 (2件)
つまらなさ
解説
triviality は、物事が重要でなく、深みや価値に欠けている性質を表す名詞です。議論、発言、娯楽、日常の出来事などが浅く取るに足らないと感じられる場面で使われます。
覚え方のコツ
triviality は trivial(取るに足らない、重要でない)に、性質や状態を表す -ity が付いた形です。beauty や purity のように「〜である性質」と考えると、「trivial である性質」つまり「つまらなさ、重要でなさ」と結びつきます。a triviality のように数えられると「些細なこと」を指す場合もありますが、このエントリでは the triviality of ... の形で、物事全体の浅さや価値の低さを表す感覚を押さえましょう。
些細なこと
(意味 2)解説
些細なこと。つまらない、または重要でない事柄。
覚え方のコツ
この意味の triviality は、性質としての「つまらなさ」ではなく、数えられる一つの「些細なこと」を指します。trivial(重要でない)+ -ity から来ていますが、a triviality や such trivialities のように使われると「本筋から外れた小さな点」「気にするほどでない事柄」という名詞になります。major issue や serious problem と対比して、議論や計画の中心ではない細部を軽く扱う場面で覚えると定着しやすいです。
例文
He dismissed the criticism as mere triviality.
彼は批評を単なる些細なこととして却下した。
Don't worry about such triviality in the grand scheme.
壮大な計画では、そのような些細なことを心配しないでください。
He was annoyed by the triviality of her concerns.
彼女の懸念のつまらなさに彼は苛立った。
triviality の語源・成り立ち
ラテン語 trivialis(ありふれた)に由来します。tri-(3つ)+ via(道)から、三叉路で交わされる日常的な話題が「ありふれた、取るに足らない」意味へ広がりました。
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