unadulterated
意味一覧 (2件)
混じりけのない
解説
食べ物・飲み物・素材などに、余計な成分や混ぜ物が入っていないことを表します。やや書き言葉で、自然なまま・薄められていない状態を強調したいときに使います。
覚え方のコツ
`un-` は否定、`adulterate` は「混ぜ物をして質を落とす」という動詞なので、`unadulterated` は「混ぜ物で質を落とされていない」と考えると覚えやすい。`pure` よりも、食品・飲料・原料などに余計なものが入っていない感じが強い語です。別エントリの「純粋な」は感情や性質が完全に出ている比喩的な用法として切り分け、ここでは物質の混入なしに注目します。
純粋な
(意味 2)解説
何も混ぜられていない、純粋で完全な状態を示します。本物で偽りのない、混合物を含まない状態を表します。
覚え方のコツ
この「純粋な」は、食品や素材に混ぜ物がないという基本義から少し離れ、感情・性質・評価が他の要素に邪魔されず完全に表れている用法として覚えるとよいです。`unadulterated joy` は「混じりけのない物質」ではなく、喜びだけがそのまま強く出ている状態。`complete` や `sheer` に近い響きがあり、やや書き言葉で強調的に使われます。
例文
The restaurant serves unadulterated organic food without any artificial additives.
そのレストランは人工添加物のない純粋な有機食品を提供しています。
Her joy was unadulterated when she received the acceptance letter from her dream university.
彼女が夢の大学から合格通知を受け取ったとき、彼女の喜びは純粋でした。
The wine is unadulterated and comes directly from a small vineyard.
そのワインは混ぜ物がなく、小さなワイナリーから直接来ています。
unadulterated の語源・成り立ち
`un-`「〜でない」+ `adulterated`「混ぜ物で質を落とされた」。ラテン語 `adulterare`「偽る・不純にする」に由来し、他物を加えて本来の性質を変える発想が元にある。
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