えいたんごクイズ

pure

/pjʊr/

pure はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「純粋な、まったくの」という意味があります。発音記号は /pjʊr/ です。

意味一覧 (2件)

adjective

純粋じゅんすい

解説

混じりけがなく、正真正銘であること。何も混ぜられていない純粋な状態。誠実で偽りのない性質を指すこともあります。

覚え方のコツ

pure はまず関連語の purity(純粋さ), purify(浄化する)とセットで覚えると定着しやすい語です。意味の芯は「余計なものが混じっていない」。そこから pure water は不純物のない水、pure gold は混ぜ物のない金、pure white は完全に白、さらに pure love のように「打算のない」という比喩にも広がります。clean が「汚れていない」なのに対し、pure は「混ざっていない・本物だ」という感覚が強い、と区別すると覚えやすいです。

例文

This is pure gold, not an alloy.

これは純金であり、合金ではありません。

She showed pure happiness at the good news.

彼女は良いニュースに純粋な幸福を示しました。

The water was pure and clean.

その水は純粋で清潔でした。

adjective

まったくの

(意味 2)

解説

数量や程度を強く言うときに使い、「まったくの」「完全な」のように、そのものが典型的にそうだと強調する。pure luck や pure nonsense のように、偶然さやばかばかしさなどを強めて述べる日常的な表現で、評価や驚きを込めることが多い。

例文

It was pure luck that we found the keys.

鍵が見つかったのはまったくの幸運だった。

That's pure nonsense.

それはまったくのでたらめだ。

The rumor was pure fiction.

そのうわさはまったくの作り話だった。

pure の類義語・関連語

pure の語源・成り立ち

pure は古フランス語 pur を経て、ラテン語 purus「清い、混じりけのない」にさかのぼります。物が他のものと混ざっていない感覚から、性質や気持ちにも広がって「純粋な」という意味になりました。関連語に purity, purify があります。

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