えいたんごクイズ

warbling

/ˈwɔːrbəlɪŋ/

意味一覧 (2件)

verb

さえずる

解説

warbling は、鳥が喉を震わせるように音程を揺らし、途切れず軽く鳴いている動作を表す動詞です。木立や朝の庭で聞こえる、澄んだ小さな節回しを「さえずっている」と描く時に使います。人が小鳥のように歌う場合にも使えます。

覚え方のコツ

動詞としての warbling は「いま音を出している最中」という動きに注目します。a bird is warbling なら、短くチッと鳴くのではなく、喉を細かく使って音を上下させながら歌い続ける感じです。名詞の warbling が聞こえる音そのものを指すのに対し、こちらは枝先や茂みの中で鳥が声を響かせている場面を描く語、と分けると覚えやすいです。

noun

さえずり

(意味 2)

解説

名詞 warbling は、鳥や歌声から聞こえる、音程が細かく揺れる連続的な「さえずり」そのものを指します。発声する行為ではなく、耳に届くやわらかな震え、澄んだ節回し、音楽的な響きの質を名詞として描く語です。

覚え方のコツ

名詞の warbling は「どんな声が聞こえたか」をまとめて名づける語です。the warbling of a robin なら、ロビンが鳴く動作ではなく、朝の空気に広がる揺れた声の響きが中心になります。chirping より短い点音ではなく、melody や trill に近い流れがあります。動詞 warble から来た形ですが、音の持つ質感を観察して述べる時に使う、と意識すると区別しやすいです。

例文

The warbling of the robin filled the morning air.

ロビンのさえずりが朝の空気に満ちていました。

She delivered the song in a warbling, melodious tone.

彼女はその歌をさえずるようなメロディアスな音色で歌いました。

The warbling sounds of the nightingale are enchanting.

ナイチンゲールのさえずりの音は魅惑的です。

warbling の語源・成り立ち

warbling は warble「さえずる」に -ing が付いた形です。warble は中英語 warblen に由来し、鳥の声をまねた擬音的な語とされます。warbler「さえずる鳥」と同じ語族です。

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