えいたんごクイズ
what to(何を〜するか・イディオム)の覚え方イラスト — 「what to」は単独で丸暗記するより、`what to do / what to say / what to eat` のかたまりで覚えると定着しやすいです

what to

/ˈwʌt tuː/
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what to は英検4級レベルの英単語で、「何を〜するか、何をすべきか」という意味があります。発音記号は /ˈwʌt tuː/ です。

意味一覧 (2件)

idiom

なんを〜するか

解説 Definition

疑問詞whatのあとにto不定詞が続き、行動や選択の内容を「何を〜するか」の形で表す。knowやdecideなどの後で、何を言う・買う・選ぶのように具体的な対象がまだ決まっていない場面で使う。義務や助言を強く示すより、内容の未定さに焦点がある。

覚え方のコツ Memory Tip

「what to」は単独で丸暗記するより、`what to do / what to say / what to eat` のかたまりで覚えると定着しやすいです。核は what「何を」+ to do「するか」という形で、「具体的な行動内容が未定」という感覚。`how to` が「やり方」、`where to` が「場所」なのに対し、`what to` は「選ぶ内容」に意識が向きます。特に `I don't know what to do.` のように、困って次の一手が分からない場面と結びつけると記憶に残ります。

例文

I know what to do.

私は何をするかわかっています。

She asks what to eat.

彼女は何を食べるかたずねます。

We learn what to say.

私たちは何を言えばよいか学びます。

idiom

なにをすべきか

(意味 2)

解説 Definition

この表現は『何を…すべきか』と、次に何をすべきか分からない状況を表す。疑問詞 what の後に to と動詞の原形を置き、行動の選択肢や指示を求めるときによく使う。

"What to" is used in expressions like "what to do" or "what to say" to talk about the correct action or choice. It often appears when someone is unsure, asking for advice, or thinking about a decision. By itself, it is not a complete phrase and normally needs a verb after it.

例文

I know what to do.

私は何をすべきかわかります。

He knows what to say.

彼は何を言うべきかわかります。

We know what to eat.

私たちは何を食べるべきかわかります。

what to の語源・成り立ち Etymology

whatは古英語hwæt(何)、toは古英語tō(~へ)から。whatはゲルマン祖語由来の疑問詞で、ラテン語quodと同根。関連語:why, where。「何に向かうべきか」という方向性を問う構造。

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