widowhood
widowhood はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「寡婦である期間、寡婦の身の上」という意味があります。発音記号は /ˈwɪdoʊhʊd/ です。
意味一覧 (2件)
寡婦である期間
解説
夫と死別した女性が、再婚せず寡婦として過ごす期間を指します。人生の一時期や長い年月について述べるときに使われ、伝記、社会調査、家族史などでよく見られるやや書き言葉です。
覚え方のコツ
widow は「未亡人、寡婦」、-hood は childhood や adulthood と同じく「状態・身分・時期」を作る接尾辞です。主要義では years of widowhood や during her widowhood のように、夫と死別した後に寡婦として過ごす年月に焦点があります。人そのものは widow、男性は widower。別エントリの「寡婦の身の上」は境遇・状態寄りなので、ここでは期間の意味として区別して覚えます。
寡婦の身の上
(意味 2)解説
未亡人。夫が亡くなった後も生存する女性の状態。配偶者の喪失による社会的地位や生活状況。
覚え方のコツ
この意味では widowhood を、寡婦として置かれた境遇や社会的立場を表す名詞として覚えます。widow は人そのもの、widowhood はその人が背負う身の上・生活状況に焦点が移る語です。別エントリにある基本義「寡婦である期間」と近い形ですが、ここでは years のような長さより、夫を失った後の身分、困難、社会的扱いを述べる用法として切り分けます。
例文
After his death, she entered widowhood.
彼の死後、彼女は未亡人になった。
Widowhood often brings significant life changes.
未亡人の状態はしばしば大きな人生の変化をもたらす。
She faced the challenges of widowhood with grace.
彼女は未亡人の課題に優雅に対処した。
widowhood の語源・成り立ち
widow「寡婦」に、状態・身分・時期を表す古英語由来の接尾辞 -hood が付いた語です。childhood と同じ作りで、「寡婦である時期」を表します。
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