wingman
意味一覧 (2件)
僚機の操縦士
解説
wingman は軍用機などの編隊飛行で、先導機の翼側について飛ぶ僚機の操縦士を指す名詞です。空中戦や訓練で、主機を見守り、敵機や危険を知らせながら支援する役割に使われます。日常的な「相棒」の比喩ではなく、航空・軍事文脈の語です。
覚え方のコツ
wing は「翼」、man は「人」なので、飛行機の翼の横につく人を思い浮かべると本義がつかみやすいです。lead pilot が前で編隊を率つなら、wingman はその横で飛び、周囲を警戒して支援する操縦士です。日常会話では「援護役、相棒」という比喩もありますが、このエントリでは空中戦や編隊飛行での実際のパイロットを指す点を区別して覚えましょう。
援護役、相棒
(意味 2)解説
もともとは編隊飛行や戦闘で主機を横から援護する僚機や搭乗員を指す語。そこから転じて、日常会話では人を陰で支え、外出や仕事、恋愛の場面で助ける頼れる相棒や補佐役という意味でも使われる。
覚え方のコツ
この意味の wingman は、誰かのそばで行動し、その人を助ける「援護役、相棒」を指します。wing は「横の翼」、man は「人」と考え、主役の隣にいて場を支える人を想像すると覚えやすいです。これは wingman の基本義「僚機の操縦士」とは別に広がった比喩的な用法で、恋愛、仕事、交渉などで be someone's wingman の形でよく使われます。単なる friend より「必要な場面で援護する」感じが強いです。
例文
My best friend is my wingman; he always has my back.
親友は私の頼れる相棒で、いつも私を支えてくれる。
Every pilot needs a trustworthy wingman during dangerous missions.
危険な任務では、どのパイロットにも信頼できる援護役が必要だ。
He served as my wingman when I needed help with the project.
私がその企画で助けを必要としていたとき、彼は頼れる補佐役になってくれた。
wingman の語源・成り立ち
wing「翼」+ man「人」の複合語。第二次世界大戦期ごろ、編隊で先導機の翼側を飛び支援する僚機の操縦士を指す航空・軍事語として広まった。
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