wittering
wittering はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「くだらなく話す、くだらないおしゃべり」という意味があります。発音記号は /ˈwɪtərɪŋ/ です。
意味一覧 (2件)
くだらなく話す
解説
人が本題から外れた細かな不満や思いつきを、要点なく長く口にし続けることを表します。英国英語でやや軽蔑的に使われ、話し手の行為そのものに焦点があり、「また始まった」という聞き手のうんざり感を含みます。
覚え方のコツ
wittering は witter の現在分詞・動名詞形で、特に witter on と続けると「くだらない話を止めずに続ける」という動きが出ます。覚えるなら、会議で議題に入れず細部への文句をぐるぐる話す人を想像してください。名詞の wittering が「そういう長話」そのものなら、この動詞用法は話している最中のしつこい行為を描きます。短い雑談ではなく、止めどころを失った発話です。
くだらないおしゃべり
(意味 2)解説
中身が薄く、聞き手には不要に感じられる長いおしゃべりや発言のかたまりを指す名詞です。英国英語でくだけた響きがあり、話す行為よりも、場を停滞させる雑音のような「くだらない話」全体をまとめて評価する時に使います。
覚え方のコツ
名詞では a lot of wittering, his wittering のように、話された内容をひとかたまりとして受け取ります。覚えるなら、作業中に横から続く細かな世間話や文句が、仕事の集中を削る「音のまとまり」になっている場面です。動詞の wittering が「だらだら話している」動作なら、こちらはその結果として残る、聞く価値の薄い長話そのものです。
例文
The team's wittering about the new rules slowed the meeting.
新しいルールについてのくだらないおしゃべりで会議が遅れた。
I ignored his wittering and kept working.
彼のくだらないおしゃべりを無視して仕事を続けた。
Is that wittering helpful, or can we start the project?
そのくだらないおしゃべりが役に立つのか、それともプロジェクトを始めるべきか?
wittering の語源・成り立ち
wittering は英 witter「だらだらしゃべる」の現在分詞です。witter は20世紀に方言から広まり、twitter や chatter のような細かく続く音の連想から、中身の薄い長話を表すようになりました。
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