prattle
意味一覧 (2件)
おしゃべり
解説
prattle は、話された内容そのものを指す名詞で、軽くて中身の薄い「おしゃべり」のまとまりを表します。子どもの無邪気な話にも、大人の聞き流したくなる雑談にも使え、聞き手側の退屈さがにじみます。
覚え方のコツ
名詞では「何を言ったか」より「途切れず耳に入ってくる軽い言葉の流れ」を思い浮かべると覚えやすいです。a lot of prattle, childish prattle のように、会話の内容を少し低く見ている響きがあります。動詞の「べらべら話す」と対になる語ですが、こちらは行為ではなく、その結果として残る騒がしい話のかたまりです。
べらべらしゃべる
(意味 2)解説
prattle は動詞で、重要でないことを軽々しく、または子どもっぽくべらべら話すことを表します。相手の関心を確かめずに話し続ける場面で使われやすく、prattle on では「止まらずしゃべる」感じが強まります。
覚え方のコツ
動詞としては、口が先に動いて内容が追いついていない様子をイメージします。子どもが一日の出来事を夢中で話す場合はかわいらしさも出ますが、大人に使うと「くだらない話を続ける」という評価になりがちです。名詞 prattle が「中身の薄いおしゃべり」なら、動詞 prattle はそのような話を実際に口から流し出す動作です。
例文
The child would prattle on about their daily adventures.
その子は自分の日々の冒険についてべらべらしゃべっていた。
His constant prattle was annoying to everyone in the room.
彼の絶え間ないしゃべりは部屋中の誰もが迷惑に思っていた。
She ignored his prattle and focused on her work.
彼女は彼のべらべらした話を無視して、仕事に集中した。
prattle の語源・成り立ち
中期オランダ語 pratelen・praten に由来するとされる擬音的な語です。軽く反復する口音から、内容よりもぺちゃくちゃした話し声を表す名詞・動詞になりました。
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