wonderment
驚き,驚嘆
解説
珍しいものや美しいもの、不思議な出来事に触れたときに生じる、強い驚きや感嘆の気持ちを表す名詞。子どもの目の輝きのような、好奇心や喜びを伴う前向きな驚きを表すことが多く、畏敬に近い感情を含むこともある。
覚え方のコツ
wonder が「不思議に思う・驚く」。そこに名詞化の -ment が付いた形なので、「驚く気持ちそのもの」と捉えると覚えやすい。surprise よりも一瞬のショック感は弱く、beautiful / mysterious なものに触れたときの、前向きで余韻のある驚き。childlike wonderment, gaze in wonderment のように、目を輝かせて見入る場面と結び付けると定着しやすい。
例文
The children gazed at the fireworks display with a sense of wonderment.
子どもたちは驚きと感嘆の気持ちで花火を見つめた。
She explored the ancient temple with an expression of pure wonderment on her face.
彼女は顔に純粋な驚嘆の表情を浮かべながら古代の寺院を見て回った。
The magician's tricks filled the audience with wonderment and delight.
そのマジシャンの手品は、観客を驚きと喜びで満たした。
wonderment の類義語・関連語
wonderment の語源・成り立ち
wonderment は古英語 wundor「驚異・不思議」に、古フランス語経由ラテン語の名詞語尾 -ment が加わった形です。wondrous や wonderful と同根で、胸の中に広がる「驚きそのもの」を名詞化した語だと考えると意味がつかみやすいです。
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