wonder
wonder は英検3級・英検準2級・TOEIC 600レベルの英単語で、「〜かなと思う、驚異、驚嘆、不思議なこと、不思議に思う」という意味があります。発音記号は /ˈwʌndɚ/ です。
意味一覧 (3件)
〜かなと思う
解説 Definition
答えがまだ分からないことについて、頭の中で「どうだろう」「〜かな」と考えるときの動詞です。wonder if や wonder whether の形でよく使われ、疑問や希望をやわらかく表します。相手に直接聞くより控えめで丁寧な響きがあります。
覚え方のコツ Memory Tip
wonder は wonder if / whether の形で「〜かなと思う」とセットで覚えると定着しやすいです。心が大きく動く「驚異」ではなく、答えが見えないことを頭の中で静かに考える感じが中心。I wonder if he knows. なら「彼は知っているかな」。ask より直接聞かず、think より疑問の色が強い。wonderful の「すごい」と混ぜずに、「分からないことに心が向く→〜かなと思う」と押さえると、この動詞語義を切り分けやすいです。
例文
I wonder if it will rain.
雨が降るかなと思います。
She wonders if he is home.
彼女は彼が家にいるかなと思います。
We wonder if this is good.
私たちはこれでよいかなと思います。
驚異、驚嘆、不思議なこと
(意味 2)解説 Definition
「wonder」は、強い驚きや感嘆、畏敬の気持ちを伴う「驚異」や「不思議なもの・こと」を表す名詞。壮大な自然や優れた技術、信じがたい出来事などに対して使われるほか、"in wonder" の形で驚嘆して見入るような心の状態も表せる。
Wonder is a feeling of great surprise and admiration, often caused by something beautiful, amazing, or hard to understand. It can also mean something that seems very special or unusual. This word is common in literary or emotional descriptions.
覚え方のコツ Memory Tip
wonder はまず wonderful の土台の語だと結びつけると覚えやすいです。心が「すごい」と動く感じが中心で、単なる surprise より、驚きに感嘆や不思議さが混ざる名詞。自然・技術・景色などを見て awe に近い気分になる場面で出やすく、in wonder で「驚嘆して」、a wonder of nature / modern science のような形も頻出です。mystery が「謎そのもの」寄りなのに対し、wonder はそれを前にした心の震えや「驚異的なもの」寄り。動詞 wonder「不思議に思う」と一緒に、「不思議さを感じる心→驚異・不思議なもの」と流れで押さえると定着しやすいです。
Start with `dish` as a plate of food. `Dish out` gives the image of serving things from that plate to one person after another. That is why it can be used for food, but also for criticism, punishment, or tasks given out repeatedly.
例文
The Grand Canyon is one of the greatest natural wonders of the world.
グランドキャニオンは世界でも有数の自然の驚異の一つです。
It is a wonder that ancient people could build such massive structures.
古代の人々がそのような巨大な建造物を築けたのは驚くべきことです。
She gazed at the northern lights in wonder, speechless at the sight.
彼女はその光景に言葉を失い、驚嘆しながらオーロラを見つめた。
不思議に思う
(意味 3)解説 Definition
物事の理由や仕組みがすぐには理解できず、なぜだろうと不思議に感じるときの動詞です。wonder why や wonder at の形で、人の行動や予想外の出来事について使われます。単なる質問ではなく、驚きや好奇心を含んで内心で不思議がる響きがあります。
覚え方のコツ Memory Tip
wonder は、心の中で「なぜだろう」「どうしてだろう」と考える動詞として覚えます。I wonder why ... なら、答えをまだ知らずに不思議に思っている感じです。単に質問するよりも、驚きや好奇心を含んで内側で考える語だとイメージすると定着します。
例文
I wonder why she left so early.
彼女がなぜそんなに早く帰ったのか不思議に思う。
They wondered at his calm reaction.
彼の落ち着いた反応を彼らは不思議に思った。
We all wondered how the child solved it so fast.
その子がどうやってそんなに早くそれを解いたのか、私たちは皆不思議に思った。
wonder の類義語・関連語
wonder の語源・成り立ち Etymology
wonder は古英語 wundor「驚き・奇異なもの」に由来し、もともと「説明できず心が動くこと」を指しました。分解は語根 wonder のみで、wonderful や wonderstruck が同系です。不思議さに心が向くところから、答えを知りたくて「〜かなと思う」動詞にもつながります。
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