えいたんごクイズ

awe

/ɔː/

awe はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「畏敬の念、畏怖の念」という意味があります。発音記号は /ɔː/ です。

意味一覧 (2件)

noun

畏敬の念

解説

awe は、自然の壮大さ、芸術、人の才能などに触れて、深い敬意と驚きを同時に感じる気持ちを表す名詞です。恐怖そのものよりも、相手や対象の偉大さに圧倒されて心を動かされる場面で使います。

覚え方のコツ

awe は awesome の元になった語として見ると覚えやすいです。awesome は今では「すごい」と軽く使われますが、もとの感覚は「すごすぎて圧倒される」。awe は surprise のような一瞬の驚きではなく、greatness, beauty, talent などに触れて静かに心を打たれる名詞です。in awe of ... の形で「…に畏敬の念を抱いて」とよく使います。

noun

畏怖いふねん

(意味 2)

解説

神聖なもの、力あるもの、または大きなものを前にして感じる深い恐れと驚き。畏敬の念を持つような感覚。荘厳さや偉大さへの敬意。

覚え方のコツ

このエントリの awe は、別に登録される基本義「畏敬の念」よりも、身がすくむような恐れを強く含む「畏怖の念」として覚えます。対象は神聖な場所、巨大な自然、圧倒的な権力など、人を小さく感じさせるものです。単なる fear より荘厳さや重みがあり、terror ほど直接的な危険だけを指すわけではありません。in awe before ... のように、圧倒されて言葉を失う場面を想像すると区別しやすいです。

例文

The mountain's majesty inspired overwhelming awe.

山の荘厳さは圧倒的な畏怖の念を起こさせた。

She felt awe when seeing the stars.

彼女は星を見て畏怖の念を感じた。

The ancient temple inspired awe in visitors.

その古い寺院は訪問者に畏怖の念を起こさせた。

awe の語源・成り立ち

awe は古英語 ege/oga「恐れ・戦慄」に由来します。そこから、偉大なものを前にして圧倒される感覚へ広がり、awesome や awful と同じ語族になりました。

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