えいたんごクイズ

acerbic

/əˈsɝbɪk/

意味一覧 (2件)

adjective

酸っぱい

解説

acerbic は、レモンや未熟な果物、ワインなどの味が鋭く酸っぱいことを表す形容詞です。日常会話では sour のほうが普通ですが、acerbic はやや硬く、舌に強く刺さるような酸味を描写するときに使われます。

覚え方のコツ

acid「酸」や acidic「酸性の」と結びつけると、acerbic の味の意味を思い出しやすい。sour は日常的な「酸っぱい」全般に使える基本語だが、acerbic は少し硬い語で、未熟な果物、ワイン、ソースなどの鋭く舌に残る酸味を描くときに合う。別エントリの「辛辣な」は、この刺すような味の感覚が言葉や態度に広がった意味なので、まずは味覚の酸っぱさを核として押さえる。

adjective

辛辣しんらつ

(意味 2)

解説

言葉や態度が鋭く辛辣で、痛烈な皮肉を含む様子。

覚え方のコツ

acerbic は、ここでは味ではなく発言や文体に使う「辛辣な」という意味。sharp comment や biting criticism を思い浮かべるとよい。単に angry「怒った」ではなく、短い一言や批評が相手を刺すように鋭く、皮肉や苦みを含む感じを表す。acerbic wit, acerbic tone, acerbic review など、機知・口調・批評につきやすい。基本義の「酸っぱい」とは別に、味の刺す感じが言葉の鋭さへ移った比喩的用法として覚える。

例文

The critic was known for his acerbic reviews that spared no one.

その批評家は誰も容赦しない辛辣なレビューで知られていた。

Her acerbic wit made her both feared and admired at dinner parties.

彼女の辛辣な機知は、ディナーパーティーで恐れられると同時に尊敬された。

Despite his acerbic tone, his feedback was usually accurate and helpful.

辛辣な口調にもかかわらず、彼のフィードバックはたいてい正確で役に立った。

acerbic の語源・成り立ち

ラテン語 acerbus「苦い、渋い、未熟な」に由来し、語尾 -ic が付いた形。もとは舌に刺さる不快な味を表し、酸味や渋みの感覚が核にある。

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