admissibility
意味一覧 (2件)
証拠能力
解説
法律で、証拠や証言が裁判で使えるものとして認められる性質を指す名詞です。特に the admissibility of evidence の形で、裁判官が証拠を採用できるか判断する場面で使われます。
覚え方のコツ
admit は「認める、入れる」。admissible は「入れてよい、認められる」という形容詞で、-ity が付くと「認められる性質」になります。法律では何を「法廷に入れてよいか」が問題になるため、admissibility of evidence は「証拠として採用できるか」、つまり証拠能力を指します。別エントリの一般的な「許容性」より、証拠・証言・自白など裁判資料に絞って覚えると区別しやすいです。
許容性
(意味 2)解説
ある事柄や主張が受け入れられたり、容認されたりする可能性または適切性の性質。法律用語として、証拠が裁判で受け入れられるべきかどうかを判断する基準。
覚え方のコツ
admit「認める、入れる」から、admissible は「基準に照らして受け入れ可能な」、admissibility はその名詞形です。このエントリの「許容性」は、法廷での証拠能力という基本的な法律用法ではなく、規則・制度・議論などが受け入れ可能かという硬い抽象名詞として覚えます。acceptability より形式的で、好みではなくルール上認められるかに焦点があります。
例文
The admissibility of the evidence was questioned by the defense attorney.
証拠の許容性は弁護側の弁護士から異議が唱えられた。
The judge ruled on the admissibility of the witness testimony.
判事は証人証言の許容性について判決を下した。
The admissibility of hearsay evidence depends on specific circumstances.
伝聞証拠の許容性は特定の状況に左右される。
admissibility の語源・成り立ち
admissibility は admissible「認められる」+ -ity「性質」。語源はラテン語 admittere「中へ入れる」で、法廷に証拠を入れてよいかという意味へ発展しました。
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