aftertaste
/ˈæftɚˌteɪst/
noun
名詞
後味
解説
後味とは、飲食の後、口の中に残る味のことです。また、経験や作品から受ける後に残る感覚や印象を表すこともあります。
覚え方のコツ
`after + taste` とそのまま切って覚えると強いです。`taste` だけなら「味そのもの」ですが、`aftertaste` は「食べたり飲んだりしたあとに口に残る味」。`coffee left a bitter aftertaste` のように、先に味わう部分ではなく“あとから残る感じ”が中心です。さらに比喩で、映画・会話・経験のあとに残る印象にも使えます。`flavor` よりも「残る感覚」に意識を置くと混同しにくくなります。
例文
The wine left a sweet aftertaste in her mouth.
そのワインは彼女の口に甘い後味を残した。
He remembered the aftertaste of the spicy soup.
彼はその辛いスープの後味を思い出した。
The story's aftertaste brought him a quiet smile.
その話の後味が彼に静かな笑みをもたらした。
aftertaste の類義語・関連語
aftertaste の語源・成り立ち
aftertaste は after-「後の」と taste「味」を組み合わせた複合語です。after は古英語 æfter、taste は古フランス語 taster を経て俗ラテン語系にさかのぼり、related 語は afterglow, distaste。食べた後にも残る味だから、「後味」という意味になります。
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