agger
/ˈægər/
noun
名詞
土塁・盛り土
解説
古代ローマの道路や防御施設に用いられた土を盛り上げて作った堤防や土塁。
覚え方のコツ
agger は日常語ではないので、つづりより「使われる場面」で覚えるのが有効です。road や fortification と一緒に出たら、「土を高く盛って作る防御・通行用の構造物」を連想すると定着しやすいです。自然の hill ではなく、人が築いた earthwork / embankment 寄りの語。紛らわしいのは ditch や moat で、こちらは「掘って作る側」、agger は「盛って作る側」と対比すると覚えやすくなります。
例文
Archaeologists discovered an agger along the Roman road near the village.
考古学者が村の近くのローマ街道沿いに土塁を発見した。
The agger served as both a road foundation and a defensive barrier.
その土塁は道路の基盤と防御壁の両方の役割を果たしていた。
Traces of the ancient agger can still be seen in the landscape today.
古代の土塁の痕跡は今日でも景観の中に見ることができる。
agger の類義語・関連語
agger の語源・成り立ち
agger はラテン語 agger「土塁・盛り土」から入った語です。これは ad-「〜へ」+ gerere「運ぶ」から成り、「土を運んで積み上げたもの」という成り立ちが、そのまま土塁や盛り土の意味につながります。関連語は congest, suggest。
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