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antagonism

/ænˈtæɡənɪzəm/

antagonism はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「対立、敵対心」という意味があります。発音記号は /ænˈtæɡənɪzəm/ です。

意味一覧 (2件)

noun

対立

解説

意見・利害・立場がぶつかっている状態を表します。人や団体、思想、制度などの間に続く衝突や反目を、やや硬い文脈で述べるときによく使われます。

覚え方のコツ

antagonism は anti-「反対」と antagonist「敵役・対立者」から広げて覚えるとよい語です。中心は「好き嫌い」よりも、二者が向かい合ってぶつかる関係です。典型形は antagonism between A and B。政治、労使、世代、思想など、個人感情より構造的な対立を述べる硬めの文でよく使われます。別エントリの「敵対心」は感情寄りなので区別しましょう。

noun

敵対心てきたいしん

(意味 2)

解説

敵対心とは、他者に対する強い対立的な感情や態度のことです。競争相手や反対派に対する深い不信感や敵意を表します。

覚え方のコツ

この「敵対心」の antagonism は、単なる意見の不一致ではなく、相手に向かう強い hostility や animosity を表す意味として覚えます。antagonist「敵対者」、antagonistic「敵対的」と同じ語族で、相手を反対側に置く感情が核です。deep antagonism toward someone, personal antagonism のように、人・集団への強い反感や不信を述べる場面に結びつけると、「対立」という基本義と分けやすくなります。

例文

The antagonism between the two political parties made cooperation impossible.

2つの政党間の敵対心により、協力は不可能になりました。

He felt a deep antagonism toward those who disagreed with his beliefs.

彼は自分の信念に同意しない者たちに深い敵対心を感じていました。

Their antagonism slowly faded as they began to understand each other better.

お互いをより良く理解し始めると、彼らの敵対心は徐々に薄れました。

antagonism の語源・成り立ち

ギリシャ語 anti-「反対」+ agon「競技・争い」に由来します。antagonist「対立者」に -ism が付き、向かい合って争う状態を表す語になりました。

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