えいたんごクイズ

brassy

/ˈbræsi/

意味一覧 (2件)

adjective

耳障りな

解説

音・声・演奏などが大きく、硬く、きらきらしすぎて耳に不快に響く様子を表します。brassy voice や brassy sound のように、明るさや強さが過剰で落ち着きのない音に使われます。

覚え方のコツ

brassy は brass「金管楽器・真鍮」から来た形容詞です。音の意味では、trumpet などの brass instrument が近くで強く鳴ったときの、明るすぎて硬い響きを思い浮かべると覚えやすいです。harsh は広く「きつい・不快な」、shrill は高く鋭い音に寄りますが、brassy は金管のような派手で硬い響きが中心です。別エントリの「真鍮っぽい」と同じ語源ですが、ここでは見た目ではなく音の印象です。

adjective

真鍮しんちゅうっぽい

(意味 2)

解説

真鍮のように派手で安っぽい印象を与えるさま。また、音が金属的で耳障りなこと。

覚え方のコツ

brassy は brass「真鍮」+ -y「〜のような」と分けて覚えると、この意味が独立して定着します。真鍮は黄色く強く光る金属なので、brassy hair なら黄みが強く不自然な金髪、brassy decorations なら光り方が派手で安っぽい装飾という感じです。これは brassy の「耳障りな」という音の基本義とは別に、見た目の色・光沢・派手さを表す rare 義として押さえます。classy「上品な」と音が似ますが、brassy は上品さよりもぎらつきや安っぽさに寄ります。

例文

The brassy sound of the trumpet echoed through the concert hall.

トランペットの金属的な音がコンサートホールに響き渡った。

Her brassy blonde hair looked unnatural under the fluorescent lights.

彼女の真鍮っぽい金髪は蛍光灯の下で不自然に見えた。

The brassy decorations gave the room a cheap, gaudy appearance.

真鍮っぽい装飾品が部屋に安っぽく派手な印象を与えた。

brassy の語源・成り立ち

brassy は brass「真鍮、金管楽器」に性質を表す -y が付いた語です。真鍮や金管の明るく硬い響きから、音が耳に強く当たる意味へ広がりました。

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