breezy
気楽な
解説
breezy は、人の態度・口調・文章が重くならず、さらっと明るいことを表します。心配や緊張を表に出さない余裕に使う一方、深刻な問題への反応では「軽すぎる」「無頓着」という含みも出ます。物理的な「そよ風のある」から比喩化した意味です。
覚え方のコツ
この意味では風そのものではなく、そよ風のように肩の力が抜けた振る舞いを想像します。a breezy tone は堅苦しくない話し方、a breezy approach は細部に悩みすぎない進め方です。ただし、失敗や批判を受け流す場面では、余裕というより「のんきすぎる」と聞こえることもあります。serious, anxious, formal の反対側に置き、軽快さと危うい軽さの両方を持つ語として覚えると使い分けやすくなります。
例文
The breezy atmosphere at the beach made everyone feel relaxed.
ビーチの気楽な雰囲気は、みんなをリラックスさせた。
He took a breezy approach to the problem, not worrying too much.
彼は問題に対して気楽な態度で対応し、あまり心配しなかった。
They exchanged breezy comments while waiting for the meeting to start.
彼らは会議が始まるのを待つ間、気楽なコメントを交わした。
breezy の類義語・関連語
breezy の語源・成り立ち
breezy は breeze「そよ風」に -y「…の性質の」が付いた語で、breeze はおそらくスペイン語 briza に由来する。もとは「風通しのよい」感覚だが、そこから重苦しさのない「気楽な」へ広がり、関連語は breeze, breeziness。
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