意味一覧 (3件)
欄、コラム
解説
新聞・雑誌・ウェブ記事で、特定の話題について定期的に書かれる短い記事や意見欄を指す。表や申込書では、名前や金額などを記入するための区切られた欄を表し、内容を書く場所という感覚で使われる。文脈で記事欄か記入欄かが決まる。
覚え方のコツ
建物の「柱」が中心イメージです。まず pillar に近い語として覚え、column は「細長く縦に並ぶもの」へ意味が広がると整理すると残りやすいです。だから新聞やWebの column は「縦の欄」、表では row が横、column が縦。a stone column, a column of smoke, a newspaper column のように、一本の柱だけでなく上に伸びるまとまりにも使えます。columnist も「コラムを書く人」。colon や colony とはつづりが近いだけで別語です。
例文
She writes a weekly column for the local paper.
彼女は地元紙に毎週コラムを書いている。
Fill in the last column with your email address.
最後の欄にメールアドレスを記入してください。
I always read his travel column online.
私はいつも彼の旅行コラムをオンラインで読む。
縦の列
(意味 2)解説
表・グリッド・座席配置などで、上から下へ並ぶ一続きの並びを指す。横方向のrowと対になる語で、Excelやデータベースでは同じ項目の値が縦に並ぶ単位としてよく使われる。レイアウトや表の説明で基本的な語として現れる。
例文
Put the numbers in the second column.
2番目の縦の列に数字を入れてください。
Each column in the table has a different heading.
その表では各縦の列に別々の見出しがある。
The data is sorted by the first column.
そのデータは最初の縦の列で並べ替えられている。
柱
(意味 3)解説
建物や構造物を支える垂直の部材。柱は建物の重さを支え、安定性を保つための重要な要素です。
覚え方のコツ
`column`を建築の語として見ると、細く高く立ち、上の重さを受ける「柱」を指します。簡単な`pillar`に近い語として覚え、stone column, marble column, temple columns のような組み合わせで、古い建物・神殿・橋などの支えを思い浮かべると残ります。別エントリの「列」は表や紙面の縦方向ですが、この意味では実物として立つ支柱です。`colon`や`collar`はつづりが近いだけで無関係です。
例文
The architect designed tall columns to support the building.
建築家は建物を支えるために高い柱を設計した。
The ancient temple had stone columns carved with intricate patterns.
その古い寺院には複雑な模様が彫られた石の柱がありました。
The bridge's columns were reinforced to withstand earthquakes.
その橋の柱は地震に耐えるために強化されました。
column の語源・成り立ち
ラテン語 columna(柱)が語源で、印欧祖語の「突き出る、高くそびえる」を意味する語根 *kel- に由来する。建築の柱から転じて、新聞の「コラム(縦の欄)」や数学の「列」にも使われる。関連語: colonel(大佐、元は「縦隊の長」)、culminate(頂点に達する)。
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