decapitation
/dɪˌkæpɪˈteɪʃən/
noun
名詞
斬首
解説
首を切断すること。歴史的には執行方法や戦闘による死亡方法として用いられた。今日では過去の歴史的事象として研究される。
覚え方のコツ
まず長い語でも区切って見ると覚えやすく、de-cap-itation の形で眺めるのがコツです。中心にある cap は cap「帽子」を連想すると head まわりの語だと意識しやすく、-ation は action, creation などと同じく「行為・結果」を作る名詞語尾。つまり「頭部に対して起こる行為」を表す重い名詞だとつかめます。beheading が説明的で日常的なのに対し、decapitation は歴史・報道・法医学寄りの硬い語としてセットで覚えると定着します。
例文
The history book discussed the decapitation of the monarch.
その歴史書は君主の斬首について論じた。
Decapitation was a common execution method in medieval times.
斬首は中世の一般的な処刑方法だった。
The guillotine was used for decapitation during the French Revolution.
ギロチンはフランス革命中に斬首に使用された。
decapitation の類義語・関連語
decapitation の語源・成り立ち
decapitationはフランス語経由で中世ラテン語decapitatioにさかのぼり、de-「取り去る」+ capit-「頭」+ -ation「行為」から成る。capit-はcapitalやcaptainと同根で、「頭を取り去る」がそのまま斬首になると見ると意味が腑に落ちる。
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