noun
名詞
単調さ
解説 Definition
色彩や外観、雰囲気などに明るさや変化がなく、面白みに欠けている性質。
覚え方のコツ Memory Tip
drabness は drab「くすんだ、面白みのない」+状態を表す -ness と分ける。「灰色一色で、目を引く変化がない部屋や冬景色」を思い浮かべると、「単調さ」が定着しやすい。単なる ugliness「醜さ」ではなく、明るさ・彩り・変化の不足が焦点。relieve the drabness of ~「~の単調さを和らげる」が頻出なので、鮮やかなカーテンや花が地味な景色を救う場面と結び付けて覚えるとよい。日課など、比喩的な単調さにも使える。
例文
Bright curtains relieved the drabness of the room.
明るい色のカーテンで、部屋の単調さが和らいだ。
The colorful flowers relieved the drabness of the winter landscape.
色鮮やかな花々が、冬景色の単調さを和らげた。
She grew tired of the drabness of her daily routine.
彼女は変化のない日常にうんざりしてきた。
drabness の語源・成り立ち Etymology
形容詞 drab「くすんだ、単調な」に、性質や状態を表す接尾辞 -ness が付いた名詞です。drab はもともと淡い茶色や灰色がかった粗い布を指し、そこから地味な色や退屈な印象を表すようになりました。
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