単調な重労働をする人
/ verb 動詞 単調に働く解説 Definition
長くてつらく、同じような仕事をくり返ししなければならない人を表します。自分の考えや楽しみよりも、単調な重労働に追われている人という感じがあります。
A drudge is a person who has to do hard, boring, and repeated work. The word often suggests that the person is treated as if their only job is this tiring labor.
覚え方のコツ Memory Tip
drudge は仕事そのものではなく、単調でつらい作業を長時間させられる「人」を指す、と最初に押さえるのが重要です。関連語 drudgery は「骨の折れる単調な仕事」なので、drudgery を担う人が a drudge と結び付けられます。hard worker のような前向きな勤勉さより、楽しみや裁量がなく、下働きとしてこき使われる否定的な響きがあります。a kitchen drudge、be treated like a drudge の形と、何時間も皿を洗い続ける人の姿で覚えると混同しにくいです。
Picture someone stuck doing the same heavy, dull chore again and again. That worn-out worker is a drudge.
例文
The old clerk was treated like a drudge in the office.
その年配の事務員は、事務所で単調な重労働をする人のように扱われていました。
She felt like a drudge after hours of washing dishes.
何時間も皿を洗ったあと、彼女は単調な重労働に追われているように感じました。
No one wanted to be the kitchen drudge.
だれも台所で単調な重労働をする人にはなりたがりませんでした。
drudge の類義語・関連語
drudge の語源・成り立ち Etymology
中英語の druggen「苦労して働く」と関係があると考えられています。昔から、楽ではない仕事をこつこつ続ける人や、そのように働かされる人を表す語として使われてきました。
Drudge is thought to be related to Middle English druggen, meaning "to work hard" or "to labor." Its basic noun sense developed around a person who performs dull, tiring work.
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