色っぽい、魅力的な
adjective 形容詞人、とくに女性の外見が性的に魅力的であることを表す、主に米国英語のくだけた表現です。褒め言葉として使われる一方、性的に評価する響きが強いため、相手や場面によっては失礼になります。
キツネを思わせるように、抜け目がなく策略に長けている様子を表す形容詞。
This adjective describes someone or something that is cleverly deceptive and skilled at using tricks. It usually has a negative sense, suggesting intelligence used to mislead others.
foxy は fox「キツネ」+ -y「その性質を持つ」と分け、獲物や見張りの隙を読み、正面からではなく策で目的を果たすキツネの像から「ずる賢い」と覚えます。foolish とは反対に頭は切れるものの、その知恵を相手をだますために使う否定的な含みがあります。a foxy plan、a foxy thief、a foxy salesman のように名詞の前で使う形が基本。clever が純粋に「頭がよい」ことも表せるのに対し、foxy は trick、hide faults、avoid paying など策略を伴うと押さえると混同しにくいです。
Divide foxy into fox and the adjective ending -y. Picture a fox using a clever trick instead of approaching directly. Unlike simply clever, foxy suggests plans involving deception, concealment, or avoiding an obligation.
The foxy thief tricked the guard.
そのずる賢い泥棒は警備員をだました。
She had a foxy plan to avoid paying the fee.
彼女には料金の支払いを免れるためのずる賢い計画があった。
The foxy salesman hid the product's faults.
そのずる賢い販売員は商品の欠点を隠した。
文脈によって、次の意味でも使われます。
人、とくに女性の外見が性的に魅力的であることを表す、主に米国英語のくだけた表現です。褒め言葉として使われる一方、性的に評価する響きが強いため、相手や場面によっては失礼になります。
古英語の「fox(狐)」に性質を表す接尾辞「-y」が結合して成立。狐の「ずる賢く抜け目ない」生態に由来し、後に「妖艶でセクシー」という意味へ転用された。同語根を持つ関連語に「foxhound」がある。
The word was formed from fox and the suffix -y. Its meaning comes from the traditional association of foxes with cunning and trickery.
この英単語をクイズで覚えよう