gobbledygook
意味一覧 (2件)
意味不明な言葉
解説
gobbledygook は、聞いても読んでも意味が取りにくい言葉や文章を批判的に指す名詞です。日常会話、説明文、スピーチなどで、内容がごちゃごちゃして理解できないときに使われます。
覚え方のコツ
gobble は「がつがつ食べる、丸のみする」という動詞です。gobbledygook は、言葉が口の中でぐちゃぐちゃに混ざって、聞き手に意味が届かない感じを連想すると覚えやすいです。gibberish も「ちんぷんかんぷん」に近いですが、gobbledygook は文章や説明が無駄に複雑で分からない、という批判にもよく使います。別エントリの「難解な官僚語」は、その中でも役所的・公式文書的な用法です。
難解な官僚語
(意味 2)解説
意味不明で読みづらい言葉や複雑な文体。特に官僚的な表現や専門用語が多すぎて、言いたいことが不明確になった言葉遣いを指す。
覚え方のコツ
この意味では gobbledygook を、単なる「意味不明な言葉」ではなく、役所・法律・企業文書などに出る、過度に形式ばった分かりにくい言葉遣いとして覚えます。official writing や government forms の文脈で、長い名詞句、受け身、専門用語が重なり、普通の読者に意図が伝わらない場合に使われます。jargon は専門家同士なら便利なこともありますが、この語は不要に難しくしているという批判が強い点が手がかりです。
例文
The document was full of gobbledygook.
その文書は意味不明な言葉で満ちていた。
His speech was gobbledygook that confused listeners.
彼のスピーチは難解で、聴者を混乱させた。
Avoid gobbledygook in technical writing.
技術的な執筆では、複雑で意味不明な言葉遣いを避けよう。
gobbledygook の語源・成り立ち
1944年に米政治家 Maury Maverick が、七面鳥の鳴き声のように聞こえる造語として作りました。ごちゃごちゃして意味が通らない話し方を表します。
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