introduction
introduction はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「導入、紹介、序論、前書き」という意味があります。発音記号は /ˌɪntrəˈdʌkʃən/ です。
意味一覧 (2件)
導入、紹介
解説
新しい制度・製品・考え方などを取り入れること、または人や話題を初めて示して分かりやすく説明することを表す名詞。本や講義では、本題に入る前の導入部分や概説を指すこともある。
覚え方のコツ
introduce(紹介する・導入する)の名詞形と覚えるのが最短です。まず「人や物を初めて相手の前に出す」のが introduce、その行為や最初の説明部分が introduction。presentation 全体ではなく、聞き手を本題へ入れていく入口のイメージを持つと定着します。book introduction, self-introduction, the introduction of a new system の形で見て、「自己紹介」「本の序論」「新制度の導入」の3場面を一緒に覚えると強いです。似た beginning より、やや説明的でフォーマルな語です。
例文
The introduction of the new policy was controversial.
新しい政策の導入は物議を醸した。
This chapter provides an introduction to the topic.
この章ではそのテーマの基礎的な紹介をしている。
The introduction of electric cars changed the market.
電気自動車の導入は市場を変えた。
序論、前書き
(意味 2)解説
本・論文・講演などの最初に置かれ、主題や目的、背景を読者や聞き手に示す部分を指す。内容全体への入り口として概要や問題意識を述べ、本論へ入る前の準備をする。章名や見出しとして使われることも多く、学術文書では研究の位置づけを示す箇所として重要である。
例文
The introduction outlines the main argument of the paper.
その論文の序論では主要な主張が概説されている。
I read the introduction before deciding whether to buy the book.
私はその本を買うか決める前に前書きを読んだ。
Her speech had a short introduction and then moved to the main topic.
彼女のスピーチは短い序論のあとで本題に入った。
introduction の類義語・関連語
introduction の語源・成り立ち
introduction はラテン語 introductio に由来し、intro-「内へ」+ ducere「導く」から成ります。つまり本来は「中へ導き入れること」で、人を話題や本文の中へ案内する感覚から「導入・はじめに」の意味になりました。関連語に introduce, conduct があります。
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