knobby
意味一覧 (2件)
こぶだらけの
解説
knobby は、表面に丸いこぶや硬い出っ張りがいくつもある様子を表します。木の枝や根、関節、野菜など、自然に盛り上がった部分が目立つ物によく使われます。単に平らでないというより、こぶ状の突起に焦点があります。
覚え方のコツ
knobby は knob「丸い取っ手、こぶ」から考えると覚えやすいです。-y は「〜の性質がある」「〜でいっぱいの」を作る形容詞語尾なので、knobby は「knob がたくさんあるような」と理解できます。bumpy は道や乗り心地のがたつきにも広く使えますが、knobby は枝、根、膝、ジャガイモのように丸い硬い出っ張りが見える対象に向きます。
でこぼこした
(意味 2)解説
表面にこぶや隆起がある、でこぼこした状態を表します。結び目や不均一な突起が特徴的な外観です。
覚え方のコツ
このエントリの knobby は「こぶだらけの」という基本義とは別に、表面全体が均一でなく、ところどころ盛り上がってでこぼこして見える様子として覚えます。手触りや外観が smooth「なめらかな」の反対で、枝、根、古い表面、関節などに使われます。bumpy よりも、丸い出っ張りや節が作る不規則な凹凸を思い浮かべると区別しやすいです。
例文
The knobby surface of the tree trunk made it easy to climb.
樹幹のでこぼこした表面は登りやすくしました。
His knobby hands showed years of hard work.
彼のでこぼこした手は長年の労働を示していました。
The knobby roots of the old tree spread across the ground.
古い木のでこぼこした根が地面に広がっていました。
knobby の語源・成り立ち
knobby は knob「こぶ、取っ手」に形容詞語尾 -y が付いた語です。knob は中英語 knobbe「丸い突起」に由来し、こぶ状の出っ張りという中心的な意味を保っています。
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