linky
リンクの多い、リンクだらけの
解説
linky は、ウェブページや文章にリンクが多すぎる、またはリンク中心であることを表すくだけた形容詞。特に、本文そのものより外部リンクや参照先が目立って読みにくいと感じられるときに使われ、やや批判的な響きを持つことがある。
覚え方のコツ
link を知っていれば意味を組み立てやすい語。語尾の -y は messy, sticky のように「〜っぽい」「〜が多い感じ」の形容詞を作るので、linky でまず「リンクっぽいページ」を思い浮かべる。そのうえで実際は、a linky page / article のように本文よりリンクや参照先が目立つ、飛び先だらけで読みにくい感じを表すことが多い。clickable が「クリックできる」なのに対し、linky は「リンク過多でリンク中心」という軽い批判ニュアンスで覚えると混同しにくい。
例文
The blog post was too linky, with hyperlinks embedded in almost every sentence.
そのブログ記事はリンクが多すぎて、ほぼすべての文にハイパーリンクが埋め込まれていた。
Readers complained that the linky article felt more like a list of references than actual content.
読者は、そのリンクだらけの記事は実際の内容というより参考文献の一覧のようだと不満を述べた。
The editor asked the writer to make the piece less linky and more focused on original analysis.
編集者は書き手に、記事のリンクを減らし、独自の分析にもっと焦点を当てるよう求めた。
linky の類義語・関連語
linky の語源・成り立ち
linky は link「つなぐ、結び付ける」に、性質を表す接尾辞 -y が付いた現代的な形です。link はもともと「鎖の輪」を表すゲルマン系の語で、linkage や hyperlink も同根なので、「輪のように他と結び付いている感じ」から「リンクした」という意味になります。
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