loop
loop はTOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「輪、輪状のもの、ループ」という意味があります。発音記号は /luːp/ です。
意味一覧 (2件)
輪、輪状のもの
解説
loop は、ひも・糸・金属線などが曲がってできる「輪」や、輪の形をした部分を指します。取っ手、飾り、結び目、留め具など、実際に手で触れられる形について使うのが基本です。
覚え方のコツ
loop は、rope や string のような身近な語と一緒に a loop of rope「ロープの輪」、make a loop「輪を作る」で覚えると自然です。circle は平面上の円そのものを指すことが多いのに対し、loop はひもや線が曲がって戻り、実用品の一部になっている感じが強い語です。別エントリのカタカナ「ループ」は反復や専門用法で出ることがあるので、ここではまず物理的な輪を中心に押さえます。
ループ
(意味 2)解説
「ループ」とは、閉じた環状の形、または輪のことです。ひもやロープなどを曲げて交差させた円形の形状を指します。コンピュータプログラミングでは、同じ処理を繰り返し実行する構造を意味します。
覚え方のコツ
この「ループ」は、英語をそのまま借りたカタカナ語として、同じ流れが繰り返される状態や、処理が戻って再び続く構造を指すと考えると覚えやすいです。音楽や動画を loop で再生する、プログラムの loop が続く、という使い方が典型です。別エントリの loop「輪、輪状のもの」は物の形を表す基本義なので、こちらでは反復・循環という抽象的な用法に絞って区別します。
例文
She wore a decorative loop on her bracelet.
彼女はブレスレットに装飾用の小さな輪をつけていた。
The pigeon coop has a metal loop for the door.
鳩舎のドアには金属製の輪がある。
The loop serves as a handle for the container.
その輪は容器の取っ手として使われている。
loop の語源・成り立ち
loop は中世フランス語 loupe に由来するとされ、曲がって輪になる形を表した語です。線やひもがぐるっと戻る基本イメージから「輪」や閉じた形の意味が生まれました。
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