motet
意味一覧 (2件)
宗教声楽曲
解説
motet は、教会音楽やクラシック音楽史で使われる「宗教的な声楽曲」を指す名詞です。多くは合唱や複数声部で歌われ、礼拝・聖書のテキスト・ルネサンス音楽の文脈で出てきます。
覚え方のコツ
motet は music history や choir と一緒に出やすい専門語として覚えると安定します。ポイントは instrument 中心ではなく voice 中心、しかも church や Latin text に結びつくことです。hymn は会衆も歌う賛美歌、mass は典礼全体に関わる曲、motet は比較的独立した宗教声楽曲と整理すると、単なる「モテット」という形式名だけでなく説明的な意味も思い出せます。
モテット
(意味 2)解説
モテット;合唱曲。複数声部の宗教音楽。
覚え方のコツ
このエントリの「モテット」は、日本語でもそのまま使われる音楽形式名として覚えます。宗教声楽曲という説明的な基本義とは別に、曲名・解説・音楽史の文脈で「a motet」「Renaissance motet」のように形式名として出る用法です。sonata や fugue と同じく、一般語ではなく専門的なクラシック音楽カテゴリの名だと意識すると定着しやすくなります。
例文
A motet is a type of vocal composition.
モテットは声楽作曲の一種である。
Renaissance motets are popular in concert halls.
ルネッサンスモテットはコンサートホールで人気がある。
The motet's complex counterpoint impresses listeners.
モテットの複雑な対位法は聴者を感動させる。
motet の語源・成り立ち
古フランス語 motet、中世ラテン語 motetum に由来し、核は mot「語・ことば」です。短い言葉を旋律に載せる宗教的な声楽曲だった背景が名に残ります。
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