cantata
/kænˈtɑːtə/
noun
名詞
カンタータ
解説
バロック音楽の声楽曲形式で、独唱や合唱と器楽伴奏からなる多楽章の作品。
覚え方のコツ
クラシック用語は対で覚えると残ります。sonata を知っているなら、sonata は楽器中心、cantata は chant / canto 系を手がかりに「歌が入る作品」と置くとよいです。実際も独唱・合唱・器楽伴奏からなる多楽章作品で、バッハや教会音楽の文脈でよく登場します。似た音の sonata や concerto と混同せず、「声楽寄りのまとまった曲形式」とセットで思い出すのがコツです。
例文
Bach composed over two hundred cantatas during his career as a church musician.
バッハは教会音楽家としてのキャリアの中で200曲以上のカンタータを作曲した。
The choir performed a beautiful cantata at the Christmas Eve service.
聖歌隊はクリスマスイブの礼拝で美しいカンタータを演奏した。
The cantata featured soloists, a full chorus, and orchestral accompaniment.
そのカンタータは独唱者、フル合唱団、そしてオーケストラ伴奏を特徴としていた。
cantata の類義語・関連語
cantata の語源・成り立ち
cantata はイタリア語 cantata に由来し、もとは cantare「歌う」からできた「歌われるもの」という語です。さらにラテン語 cantare にさかのぼるため、器楽曲ではなく“声で歌うための曲”という意味が語源から自然に見えてきます。関連語は canto、chant。
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