nonplussed
/nɑnˈplʌst/
adjective
形容詞
当惑した
解説
困惑した、当惑した、またはアイデアや質問に直面して狼狽した状態。理解できず戸惑っている。
覚え方のコツ
まず puzzled を知っているなら、その少し硬めで文語寄りの言い換えとして覚えると定着しやすいです。nonplussed は「興味がない」ではなく、「質問や予想外の出来事にぶつかって、反応が止まるほど当惑した」状態。be nonplussed by a question / the news の形でよく入り、confused より“面食らって言葉に詰まる”感じが強い、と置くと記憶に残ります。見た目の non- に引っぱられて否定語っぽく取り違えないのがコツです。
例文
She looked nonplussed by his unexpected proposal.
彼の予想外の提案に彼女は当惑した表情をした。
The audience was nonplussed by the bizarre performance.
その奇抜なパフォーマンスに観客は困惑した。
He stood nonplussed, unable to respond to the criticism.
彼は批判に返答できず、当惑して立っていた。
nonplussed の類義語・関連語
紛らわしい語
nonplussed の語源・成り立ち
nonplussedはnonplusの過去分詞で、もとはラテン語non plus「これ以上ない・もう先がない」です。non+plusに見えても英語の否定接頭辞ではなく、「もう言うことがない」状態から「当惑した」となりました。関連語はplus、surplus。
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