portcullis
落とし格子
解説
城門の上に備え付けられた格子状のドア。敵の侵入を防ぐために降ろされる。中世の城塞防御システムの一部。
覚え方のコツ
城の防御場面を映像で固定すると覚えやすい語です。portal(門)を連想しつつ、「城門の前で、上から重い鉄の格子がガシャンと落ちて通路を完全に塞ぐ」場面を思い浮かべてください。door や gate の普通の扉ではなく、敵の侵入を止めるための“格子の門”が核心です。drawbridge(跳ね橋)と中世の城で並んで出やすいですが、橋ではなく上下に上げ下げする格子なのが portcullis。ファンタジー小説や城塞描写の語として覚えると定着します。
例文
The portcullis could be quickly lowered to seal the castle gate against invaders.
ポルクリスは敵からの城門を塞ぐために迅速に降ろすことができた。
Medieval fortifications relied on the portcullis as a critical defensive mechanism.
中世の要塞は不可欠な防御メカニズムとしてポルクリスに依存していた。
The heavy portcullis required significant force and mechanical systems to operate effectively.
重いポルクリスは効果的に操作するために重大な力と機械システムを必要とした。
portcullis の類義語・関連語
portcullis の語源・成り立ち
portcullis は古フランス語 porte coleice「滑る門」に由来し、ラテン語 porta「門」につながります。前半は port-「門」、後半は“滑る”を表す要素で、文字どおり「上下に滑り落ちる門」。城の落とし格子という意味がそのまま見える語です。関連語は portal、porch。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう